■オーネット、ツヴァイ 、IBJ、パートナーエージェントの中で成婚率の高い順は?

 

・IBJがトップ、ついでパートナーエージェントの成婚率が高い
・オーネットとツヴァイは公表なし
・算出法が違うので比べることは無意味

 

 

結婚相談所の2強と言われるオーネットとツヴァイ、業界最大の
ネットワークを誇るIBJ、人気急上昇中のパートナーエージェント。

 

 

結婚サービス業界内では有名なこの4社それぞれの成婚率って
どのような感じになっているのでしょうか?

 

 

高い順に並べてみるとIBJ、パートナーエージェント、オーネット、
ツヴァイの順になるんです。

 

 

まずIBJ。
ここはなんと、成婚率50%超を誇っています。
次にパートナーエージェントは成婚率22%。

 

 

オーネットとツヴァイは成婚率が低いわけではなく、
公表していないため不明・・・。

 

 

噂では10%程度では!?と言われていますが、真偽の程は
定かではありません。

 

 

国内全体での平均成婚率が7〜8%と言われているので、
パートナーエージェントの成婚率も十分優秀。
だって平均の3倍程度ですからね。

 

 

とはいえIBJの50%超には遠く及ばず、IBJの圧勝かとおもいきや
実はそういうわけではないんですよ。

 

 

どういうことかというと、相談所によって成婚率の算出法に
違いがあるので単純に比較はできないってコト。

 

 

一般的な成婚率は、「成婚者÷全体数」つまり全体の人数のうち
どれだけの人が結婚できたかってことですよね。

 

 

結婚相談所の場合は「成婚者÷全会員数」で算出しているのかな
って思うでしょう。

 

 

でもIBJの場合は「成婚者÷退会者数」つまり退会した人のうち
どれだけのひとが結婚できたかっていうことなんです!

 

 

分母を全会員数ではなく退会者数にすることによって成婚率は
アップします。

 

 

ですので同じように「成婚率」として公表していても単純に
比較できるものではありません。

 

 

結婚相談所によって成婚率の算出法が違ったり、非公開
だったりするので成婚率を比較することは無意味だと言えるでしょう。

 

 

■どうして成婚率を発表しないの?

 

・成婚率が低いから
・サービス内容や特徴など成婚率以外を見てほしいから
・成婚率自体が曖昧なもので比較は無意味だから

 

 

オーネットやツヴァイの他、大手の結婚相談所でも成婚率を
公表していないところがたくさんあります。
これはどうしてなんでしょう?

 

 

まず、「成婚率が低いから公表してもアピールにならない」
という理由が考えられます。

 

 

噂レベルで真相は不明だけど、結婚相談所全体での成婚率は
実は10%程度とそれほど高くはないのだとか・・・。

 

 

全国平均よりは高いとはいえ、これではアピールに
なりませんよね!

 

 

2つ目は「サービス内容や特徴など、成婚率以外にも目を
向けて結婚相談所を選んでほしいから」。

 

 

成婚率が公表されていると、どうしてもその数字だけで
相談所を選んでしまいがち。

 

 

結婚相談所は特徴、サービス内容など各社それぞれに
アピールポイントがあるんです。

 

 

成婚率だけではなく、そういった個性にも目を向けて
ほしいってことですね。

 

 

3つ目は「成婚率を算出するのは難しいから」。
これってどういう意味かわかりますか?

 

 

まず上記でも書いたように、成婚率って決まった算出法が
ないんです。

 

 

全会員数と退会者数、どちらを分母にするかは
その結婚相談所の自由。

 

 

きまった算出法がないから数値を単純に比べられません。
これでは成婚率を比べること自体、無意味ですよね。

 

 

さらに「成婚者」という定義自体がすごく曖昧なんです。
そもそも退会した人全員の理由がはっきりしているわけでは
ないので・・・。

 

 

例えば「会員同士で結婚が決まったので退会します!」って
いう人は間違いなく成婚者ですよね。

 

 

でも相談所によっては、その相談所のサービス以外で結婚が
決まった場合にも、成婚者の数に入れてしまう場合もあるんです!

 

 

これでは正しい成婚率なんて算出できませんよね・・・。

 

 

このように「成婚率」自体があやふやなものなので、あえて公表は
していないって相談所が多いんだと言われているんです。

 

 

■成婚率より大切なモノって何?

 

・自分の目指すゴールに合わせて選ぶ
・ハッキリしない人はパートナーエージェントがオススメ
・IBJのファーストカウンセリングもいい

 

 

成婚率を比べることの無意味さについてはさっき書きましたが
それでは何を基準に結婚相談所を選んだらいいのでしょうか?

 

 

まずは自分の目指すゴールをはっきりさせることが重要!
相手にどのような条件を望むのか、いつまでに結婚したいのか
などなど・・・。

 

 

例えば高属性な男性と結婚したいのであれば法人会員が
多いツヴァイを選ぶとか。

 

 

早期で結婚したいのであれば成婚料を取る相談所が
オススメです。

 

 

一般的には成婚料を取っている相談所のほうが親身になって
くれて早く結婚できると言われているから。

 

 

また「結婚したい!」という気持ちは強いものの相手の希望条件や
理想の結婚像がハッキリしないという人もいるでしょう

 

 

そんな場合はファーストカウンセリングがしっかりしている
結婚相談所がベターですね。

 

 

コーチングスキルで理想の相手像を明確にしてくれる
パートナーエージェントなどいいかもしれないです。

 

 

IBJもファーストカウンセリングで「どんな人といつまでに
結婚したいか」を一緒に考えてくれます。

 

 

 

■成婚率だけ見ても意味が無い

 

・本人にとっての成婚率は「0%か100%」
・成婚率の算出法は様々なので比べられない
・成婚率以外のサービスなどに目を向けるべき

 

 

結婚相談所への入会を考えているのであれば、最終目標は
当然「結婚」。
となるとやはり、成婚率は気になってしまいますよね!?
でも実際は、成婚率ってそれほど意味はないものなんです。

 

だって、結局は自分が結婚できるかできないかですよね?
例え「成婚率50%」という結婚相談所があったとしても
2人のうち1人は結婚できないんですよ。

 

 

ですので、自分にとっての成婚率は「100%か0%」。
成婚率の高い結婚相談所に入会したから結婚できるって
わけじゃないんです。

 

 

そもそも成婚率自体が、算出方法や対象者が曖昧で
ハッキリしない、あやふやな情報なんです。

 

 

成婚率はどうやって算出しているかご存じですか?
イメージとしては「成婚者÷全会員数」ですよね。
実際、パートナーエージェントはこの算出法です。

 

 

でも成婚率50%を超える様な結婚相談所では
「成婚者÷全退会者数」という算出法で成婚率を出してるんです!

 

 

更に「成婚者」の定義も相談所によってまちまち・・・。
他のサービスや結婚相談所で結婚を決めた会員までも
成婚者に含めている相談所だってあるんですよ。

 

 

このように、成婚率は計算方法も定義も様々なので
比べるだけムダだってこと!
そもそも成婚率を公表していない相談所も多いんです。

 

 

成婚率よりも大事なのは、その結婚相談所がどのような
サービスを行っているか、どんな会員がいるかなど。

 

 

「成婚率」というぱっと見の数字にとらわれないで、内面的な
部分をしっかり見た上で入会を決めたいですね。

 

 

■会員の質や傾向を推測する

 

・お金がかかる相談所は高収入の会員が多い
・代行サービスなどは草食系男子が利用する傾向がある
・入会前に会員の質を推測するといい

 

 

結婚相談所を検討する時、金額やサービス内容も気になるけど
「会員の質や年齢などの傾向」もすっごく重要です。

 

 

どの結婚相談所でも年齢や年収、職業などに偏りがなく、
バランスよく入会しているかといえばそういうわけではないんです!

 

 

例えば、入会金や月会費などが全体的に高い結婚相談所では
それだけの金額が払える、高収入の会員が多いとか。

 

 

連絡代行やお見合いのセッティングサービスがある結婚相談所ならば
奥手な草食系男子が入会する傾向があるとか。

 

 

もちろん、様々な会員が入会していることに違いはないのですが
どうしても偏りというのは出てきてしまうもの。

 

 

相手に対する希望条件がはっきりしているのであれば、できるだけ
その条件にある会員が多い相談所を選びたいもの。

 

 

入会前に、結婚相談所のサービス内容や特徴からその相談所の
会員の質を推測してみるといいでしょう。

 

 

■入会前に無料診断ができる結婚相談所はどこ?

 

・オーネットの結婚チャンステスト
・ツヴァイの恋愛傾向診断
・パートナーエージェントの婚活EQ診断

 

 

最近では入会前に無料で恋愛診断や紹介相手のプロフィールを
もらえるような結婚相談所がたくさん!

 

 

気になる結婚相談所の雰囲気や会員の質などを知るためにも
入会前に診断を受けてみたいものですよね。

 

 

では、各相談所でどのような無料診断をやっているのでしょうか?

 

 

まず、業界最大手と名高いオーネットでは「結婚チャンステスト」
が受けられます。

 

 

これはネット上で自分のプロフィールや相手の希望条件を
記入するだけで自分に合った相手を紹介してもらえるテスト。

 

 

このテストだけでももちろんOKですが、更にカウンセリングを
お試しで受けることもできちゃうんです!
実際の雰囲気を知るにはもってこいのサービスですよね。

 

 

オーネットのライバル的存在・ツヴァイでは「恋愛傾向診断」を
入会前に受けることが可能。

 

 

こちらはお相手の紹介ではなく、今現在の自分自身の恋愛傾向を
知るためのテストです。

 

 

今まで知らなかった自分自身の恋愛傾向をを知ることができちゃうので
これから婚活をスタートする人にもオススメのサービスです。

 

 

また、ツヴァイでも入会前に無料コンサルティングを受けることが
できるんです。
こちらも入会前の下調べには最適のサービスですね。

 

 

人気急上昇中のパートナーエージェントでは入会前に婚活EQテストを
受けることができます。

 

 

「EQ」とは聞き慣れない言葉でありますが、「心の知能指数」のこと。
自分や他人の感情を察知したり、自分の感情をコントロールしたりする
力がどのくらいあるかっていうことなんです。

 

 

婚活EQは婚活偏差値のこと。
簡単なテストで自分の婚活偏差値を知って、今後の婚活に役立てることが
できるんです。

 

 

なのでツヴァイの恋愛傾向診断と同様に、これから婚活を始める人や
婚活に行き詰まった人にもすっごくオススメのテストなんですよ!

 

 

これらの無料体験は、受けたからといって必ずしも入会しなくては
いけないというものではありません。

 

 

しかし診断を受けることにより、多少たりとも勧誘されてしまうのは
避けられないこと。

 

 

流されやすい性格の人や断るのが苦手な人は、あらかじめ対策を
考えた上で受けた方がいいかもしれませんね。
■ツヴァイは法人会員が多いということは・・・

 

・イオングループ経営で東証二部上場のツヴァイ
・キヤノンやトヨタなどが法人会員
・高属性な男性と出会える可能性が高い

 

 

イオングループが経営している結婚相談所・ツヴァイ。
東証二部上場企業なので、信頼度に関しては数ある相談所の
中でもピカイチです。

 

 

そんなツヴァイの特徴の一つが「法人会員制度」。
法人会員である企業の社員は、割引価格でツヴァイの
会員になることができるんです。

 

 

自分の勤めてる会社は法人会員にはなってないから
関係ないしー、と思いますか?

 

 

でも法人会員制度は会員の質にも関係してくるんです!

 

 

どういうことかというと、法人会員制度があるということは会員に
なっている企業の社員が多く入会してるってこと。

 

 

ツヴァイの対象法人団体数は20,000社以上もあって、キヤノンや
トヨタ、中央三井信託銀行などの大手企業も多数参加!

 

 

つまり、このような大手企業の社員がたくさん入会してるって
ことなんです。

 

 

今のところ結婚相談所で法人会員制度を取り入れているのは
ツヴァイだけ。

 

 

高属性な男性との結婚を目指す女性にとっては
十分なメリットの有りそうな結婚相談所ですね。

 

 

また、それほど高望みはしていないっていう人でも、全く違った
職種の人と出会えるので、出会いの幅が広がります。

 

 

普段出会えないような相手との出会いが望めるって言う点では
どんな人にとってもメリットだと言っていいでしょう。

 

 

■オーネットは男性比率が多いということは・・・

 

・オーネットの男女比は55:45
・男性の方が年齢が高め
・年上男性と結婚したい女性にオススメ

 

 

結婚サービス業界の2強の一角を担っているオーネット。
その会員数は42,000人超と業界最大級!

 

 

ライバルであるツヴァイでも36,000人程度なので
他の追随を許さない、圧倒的な会員数だと言えますね。

 

 

そんなオーネットの会員の男女比はどのような感じに
なっているのでしょうか?

 

 

2015年7月1日現在の会員数は男性23,163人、女性19,102人。
パーセンテージでいうと男性55%、女性45%ぐらい。

 

 

男性の方がやや多めながら、それほど極端な差があるわけでもなく
結婚相談所としては理想的な比率だと言えるでしょう。

 

 

なぜかといいますと、例えば男女比が1:9の結婚相談所が
あったとします。

 

 

男性が極端に少なく女性が極端に多いので、男性にとっては
たくさんの女性と会える、非常に魅力的な相談所だと思えます。

 

 

しかし!女性にとっては男性の数があまりにも少ないので理想の
男性と出会える可能性も低くなってしまう・・・。

 

 

つまり女性側からすると全く魅力のない結婚相談所となってしまい
入会している意味がなくなってしまうんです。

 

 

結果、女性は退会していまい結婚相談所としての存在意義が
なくなってしまう・・・極論ではそういうことでしょう。

 

 

結婚相談所においては男女比はあまり差が無い方が
理想的なのはこういった理由があるからなんですね。

 

 

とはいえオーネットの場合は男性の方が10%程会員数が多いので
どちらかと言うと女性にオススメの結婚相談所です。

 

 

ただし年齢別構成比を見てみると男性は30代後半〜40代前半が
女性は30代が多くなっているのが特徴的。

 

 

その他年代においても女性は年齢が低い方に、男性は年齢が高い
方にやや偏っているんです。

 

 

つまり、オーネットは年上男性と結婚したい女性にオススメの
結婚相談所だということが言えますね。

 

 

■男女比のバランスが良いツヴァイ

 

・男女比がほぼ1:1という他では類を見ないバランスの良さが魅力
・年齢別構成比は男女ともに35〜39歳が最多
・同年代の結婚相手を探したい人にピッタリ

 

 

オーネットのライバル的位置づけで、業界内では最大手とも
言える結婚相談所・ツヴァイ。

 

 

こちらは男女比がオーネットよりも更にバランス良いのが特徴です。
2015年2月20日現在の会員数が33,078人で、男性49.7%、
女性50.3%とほぼ1:1というバランスの良さ!

 

 

男性が若干多くなっているものの、これは日本全体の男女比が
男性の方が数が多いので、致し方ないことだといえるでしょう。

 

 

男女比がほぼ同じで偏りがないということは、男女ともに
オススメの結婚相談所であるということ!

 

 

他では類を見ない男女比のバランスの良さが、ツヴァイの
一番の売りだと言えるかもしれませんね。

 

 

ちなみに年齢別構成比を見てみると、男性は40代が、女性は30代が
一番多いので、傾向としてはオーネットと同様です。

 

 

ただし、5歳ごとに区切ってみると男性女性ともに35歳〜39歳の
割合が一番多いのは注目すべき点かも。

 

 

オーネットよりは、男女の年齢別構成比に差が少ないので
同年代の相手と結婚したいのであればツヴァイをオススメします!
■IBJは費用が高いということは・・

 

・1年間の活動サポート費が198,000円とかなり高額
・成婚料も高い

 

結婚業界内最大のネットワークが自慢のIBJメンバーズは
その費用の高さも特徴の一つ。

 

 

入会金が30,000円、月会費もVIPコース(一番人気のスタンダードな
コース)で15,000円なので一見お手頃に思えるかもしれません。

 

 

しかし!特筆すべきは初期費用の高さ。
入会時に活動サポート費が198,000円もかかるんです。

 

 

しかもこれは1年間の活動期間での金額。
1年以内に結婚できればいいのですが、更新となるとまた
活動サポート費を支払わなくてはいけないんですね。

 

 

成婚料も216,000円とかなり高い。
でも、この金額の高さにはちゃんと意味があるんです。

 

 

IBJメンバーズのアピールポイントは専任のカウンセラーによる
一貫した手厚いサポート。

 

 

相談所によっては分業制を取っているところもあるけど
IBJでは入会から成婚まで同じカウンセラーのサポートを受けられます。

 

 

そしてカウンセラー一人あたりの担当会員の少なさも特徴の一つ。
一般的に、専任制とは言ってもスタッフ一人あたり200人程度の
会員を担当するのが結婚業界の平均値。

 

 

この人数では、いくら「いつでも相談OK」と言われていても、なかなか
相手をしてもらえないなんてこともあるんです。

 

 

しかしIBJメンバーズではカウンセラー一人あたり60名という
少ない人数なので、きめ細やかなサポートが受けられるんですよ。

 

 

一般的な担当人数の3分の1以下なので、サポートが手厚く
何かあった際にも連絡がつきやすいというメリットがあるんです!

 

 

ただし、担当会員数が少ないということはそれだけスタッフの人数が
多く必要だということ。
つまりは人件費がかかってしまうということなんです。

 

 

IBJメンバーズの費用が高いのは、致し方ないことなのかも
しれませんね・・・。

 

 

■パートナーエージェントは会員数が少ないということは・・・

 



 

 

「結婚できない人をゼロに」を目標に掲げ、最近注目度の高い
結婚相談所であるパートナーエージェント。

 

 

専任のコンシェルジュによるきめ細やかなサポートで高い成婚率を
誇っていますが、一つだけ「弱み」といえる点が・・・。
それは会員数がすくないこと!

 

 

結婚サービス業界最大手の2強はそれぞれ、オーネットが約42,000人、
ツヴァイが約33,000人圧倒的な会員数の多さ。

 

 

一方でパートナーエージェントは、約11,000人でやっと1万人を超えたくらい。
オーネットやツヴァイと比べるとやや心もとない数字ではありますよね・・・。

 

 

会員数が少ないと出会いのチャンスが少なくなってしまうというのも
全くの間違いではないでしょう。

 

 

でも、婚活業界では会員数が少ない=出会いが少ないと簡単には
決めつけられないのもまた事実!
なぜなら、会員数は支店の数によって左右されてしまうから。

 

 

オーネットは全国に支社が42店舗、+月1回オープンの
サテライト会場もいくつかあります。
ツヴァイに至っては支社がなんと56店舗!+サテライト会場が。

 

 

一方のパートナーエージェントは全国でも未だ20店ほど。
サテライト会場もありません。
これでは会員数に差が出てしまうのも仕方のないことですよね。

 

 

現時点では地方に支店が少ないのがパートナーエージェントのデメリット。
会員数が少ないことより、地方に弱いのがパートナーエージェントの
弱みであると言えるでしょう。

 

 

とはいえパートナーエージェントは現在発展途上の結婚相談所。
その証拠に、2011年には3000人程度だった会員数が4年で3倍以上に
増えているんですから!

 

 

新しい支店も増えてきているので、これから会員数もグングン
増えていくに違いありません。

 

 

今でこそ会員数の少なさが地方支店の少なさがデメリットといえますが
数年後にはオーネットやツヴァイと肩を並べる時代が来るかもしれませんね。

 

 

■会員数の少なさをカバー!オプションでIBJも利用可能

 

・有料ながらオプションでIBJが利用可能
・全国50,000人超の連盟会員がお見合いの対象に
・パートナーエージェント会員同士の交際と同様のサポートが付く

 

 

パートナーエージェントは、自身の会員数は少ないものの
それをカバーできるとっておきの方法があるんです!

 

 

それが何かというと、オプションでIBJの利用ができること。
IBJというのは日本結婚相談所連盟のことで、全国910の
結婚相談所が連盟という形で繋がっているんです。

 

 

パートナーエージェントの会員でも有料オプションを追加すれば
全国50,000人以上の連盟会員もお見合い相手の対象になるのです。

 

 

ここで特筆すべきなのは、IBJ会員とお見合いをして交際と
なった場合でも、パートナーエージェントのサポートが受けられるということ。

 

 

パートナーエージェント会員同士の交際と同様に、専任コンシェルジュの
アドバイスや相談、日程相談など人を介すサポートが付くんです。

 

 

多少の追加料金がかかってしまうものの、「会員数が少ない」という
パートナーエージェントの弱みは解消できますね。

 

■成婚料をとるところは親身になってくれるは嘘?

 

・傾向としては成婚料を取る=親身になってくれる
・成婚料欲しさのあまり強引に結婚を進められることも
・成婚料の有無だけでは決められない

 

 

結婚相談所をいくつか検討していると、成婚料のあるところと
ないところ、取るところでも金額に差があるなって気づきますよね。

 

 

成婚料≒成功報酬なので、成婚料を取る結婚相談所の方が
親身になってくれるので早期成婚を目指せると言われています。

 

 

しかし、そうとも言い切れないのが現状。
成婚料を取る相談所も良し悪しなんです。

 

 

成婚料を取る相談所の方が成功報酬獲得のため親身に
なってくれて、早期に結婚できる傾向があるのは確かです。

 

 

でも相談所の中には、成婚料獲得のため無理に結婚させる
様なヤクザまがいのところもあったりするんです・・・。

 

 

そこまで酷いところは少ないでしょうが、成婚料を取るために
やや強引に話を進めてしまう結婚相談所は確かにあります。

 

 

会員本人がなんだか違うなーって思っているのに、うまく
丸め込まれて早々に結婚させられてしまったり。

 

 

早く結婚したい!と思ってはいても意に沿わない相手との
結婚では全く意味がありませんよね。

 

 

もちろん、成婚料を取る=親身になってくれる結婚相談所も
たくさんあるので一概に成婚料が悪いとは言い切れません。

 

 

でも逆に、成婚料は取らないけど親身になってくれる
相談所もあったりで・・・。

 

 

結局のところ、成婚料の有無だけでは決めつけられないって
ことですね。

 

 

公式サイトや口コミサイトで利用者の感想を見るのが
一番手っ取り早いのかもしれません。

 

 

■自信があるならIBJ

 

・IBJメンバーズは仲人型の結婚相談所
・仲人型の結婚相談所は会費が高い
・高収入の男性と出会える可能性が高い

 

 

データマッチング型と呼ばれる、機械による紹介システムの結婚相談所に
対してIBJメンバーズは仲人型の結婚相談所。

 

 

仲人型の結婚相談所というのは、いわゆる「仲人さん」的存在のスタッフが
徹底的に婚活をサポートしてくれるのが特徴です。

 

 

この仲人型の結婚相談所は・・・実は会費が高い傾向にあるんです。
スタッフによる徹底サポートが受けられるということは、つまり人件費が
かかってしまうということなので会費が高いのも仕方のないこと。

 

 

でも、会費が高いということはつまり、高収入の男性と結婚できる
確率が高いということでもあるんです!

 

 

自分に自信がなければ高収入の男性との結婚を望むなんてことも
恐れ多くてできないでしょう。

 

 

それに自分に自信があるからこそ、結婚のために高いお金をかけて
結婚相談所に入会できるんだという考え方もできます。

 

 

自分は高収入の男性をゲットしてみせる!という自信のある方は
会費の高いIBJメンバーズへの入会をオススメします。

 

 

■IBJメンバーズのコースと料金について

 

・一番人気のVIPコース
・高額ゆえの手厚いサポート、プラチナコース
・お手頃価格のプレミアコース

 

 

IBJメンバーズ会費の高さについては先ほど書きましたが
コースと料金は具体的にはどんな感じなのでしょうか?

 

 

自由に選べるコースは全部で3つ、VIPコース、プレミアコース、
プラチナコースがあり、あとは40、50代向けのアンドモアコースがあります。

 

 

VIPコースは一番人気、IBJメンバーズの代表的なコース。
月に3名の個別紹介があり、お相手検索を含めお見合い申し込みは月に
10名まで可能です。

 

 

専任カウンセラーとの個別面談は隔月なので、忙しい人でも
無理せず活動ができるのが魅力のコース。
1年分の活動サポート費198,000円、月会費が15,000円です。

 

 

IBJメンバーズでは最高級のプラチナコースは会費もサポートもハイクラス!
個別紹介の人数がVIPコースと同じ3名ですが、お見合い申し込みは
月20名まで、個別面談は毎月なのでしっかりアドバイスを受けられちゃいますね。

 

 

こちらは1年分の活動サポート費が348,000円と非常に高額!
その分月会費は6,200円と、VIPコースより安いんです。

 

 

最後はシンプルなサービス内容のプレミアコース。
こちらは個別紹介や定期面談がなく、サポートがなくても自主的に
活動できる積極的な人におすすめのコースです。

 

 

1年分の活動サポート費は135,000円とリーズナブルなものの
月会費は15,000円なのでVIPコースと同額なんです。

 

 

活動サポート費も月割で考えたら5,000円/月の差額なので
出来ることならVIPコースでしっかりサポートを受けることがオススメ。

 

 

プレミアコースでもメールや電話でサポートは受けられるものの、
VIPコースの様なサポートは望めませんから・・・。

 

 

短期決戦を目指すんなら、多少の出費は覚悟の上で
婚活に挑む意志の強さも必要です!
■自分である程度動けるならオーネットかツヴァイ

 

・会員数の多さゆえ、サポートが手薄
・受け身でいてはダメ
・自分からアクションを起こすことが大事

 

 

結婚サービス業界の2強であるオーネットとツヴァイ。
料金やサービス内容も似ている部分がたくさんあるので、何かと
比較されることも多いです。

 

 

この2社に共通するのは、「程よいサービス」という点。
IBJやパートナーエージェントと比べると、スタッフさんもクールな印象で
やや事務的な感じがするかもしれません。

 

 

一応、専任のスタッフさんは付いてくれるものの、1人で担当する会員数の
多さを考えたらサポートが手薄になってしまうのも仕方のないこと。

 

 

サービスがそれほど手厚くなく、必要最低限であるということは
それだけ自分で動かないといけないということでもあります。

 

 

「結婚相談所に入会したら結婚できる」なんて思っていたらダメ!
受け身でいては成婚にはたどり着けませんよ〜。

 

 

スタッフさんのサポートに関しても、こちらが黙っていたら最低限の
ことしかしてくれません。

 

 

会員数の多い都市部などでは入会後は相手の紹介のみであとは
ほったらかしなんて危険性も・・・。

 

 

でも、こちらからアクションを起こせば応えてくれるもんなんです。
相談や愚痴など、何でもいいので専任スタッフさんに話せば
色々とアドバイスがもらえたりするんです。

 

 

婚活そのものに関しても、パーティーに参加したりお相手検索を
利用したりして積極的に探すことが大事ですよ!

 

 

■オーネットとツヴァイの違いって?

 

・会員数・パーティー開催数はオーネットの圧勝
・オーネットは片側紹介、ツヴァイは相互紹介
・オーネットは専任制、ツヴァイは分業制

 

 

サービス内容や料金的に似ている部分の多いオーネット&ツヴァイ。
それでは逆に、違う部分はどんなところがあるのでしょうか?

 

 

まず、一番に目につくのは会員数の差。
オーネットの42,000人超に対しツヴァイは33,000人程度と
9,000人ほどの差があるんです。

 

 

会員数の差はそのままパーティー開催数の差となっており
オーネットでは年間約3,100回、ツヴァイでは年間約2100回の
パーティーが行われています。

 

 

この差を見ただけではオーネットの圧勝に思えますが、
肝心なサービス内容についてはどうなっているのでしょうか?

 

 

両社は紹介システムにおいて大きな違いがあります。
オーネットは片側紹介、ツヴァイは相互紹介。

 

 

わかりやすく言うと、オーネットでは自分の希望している条件外の
人からも申し込みが来るんです。
だから申込数が基本的に多い。

 

 

一方のツヴァイでは自分の希望条件内の人からしか申し込みが
来ません。

 

 

申込数は少なくなってしまうものの、自分の条件にあった人からしか
申し込みが来ないので楽に感じるかもしれませんね。

 

 

オーネットでは申込数が多く条件から大きく外れた人からも申し込みが
来るので気疲れしてしまうおそれが・・・。

 

 

でも逆に考えたら紹介の幅が広がるのでネタ切れを起こす可能性が
減るし、意外な出会いがあるかもしれないというメリットもあります。

 

 

他には担当者についても大きく違いがあります。
オーネットでは入会前の説明をしてくれたスタッフが、そのまま自分の
専属になってくれます。

 

 

一方のツヴァイは分業制。
説明係・サポート係・紹介専門とそれぞれ別の人が担当します。

 

 

オーネットでは担当と仲良くなりやすく、一緒に婚活を頑張れるのが
メリット。

 

 

ツヴァイはやや事務的な対応になってはしまうものの、それぞれの
道のプロに担当してもらえるのがメリットですね。

 

 

他にも2社には細かい違いがたくさん。
オーネットとツヴァイで入会を迷っている人は、公式サイトや口コミで
十分下調べをして、自分に合った相談所を選んでくださいね。

 

 

■人見知りならパートナーエージェント

 

・きめ細やかなコンシェルジュサービスが特徴
・お見合い時や交際時に頼りになるアドバイス
・「アピールの仕方がわからない」人にオススメ

 

 

人気急上昇中の結婚相談所・パートナーエージェントの
最大の特徴は「コンシェルジュサービス」

 

 

入会から成婚まで、あらゆる面においてきめ細やかなサービスを
受けることができるんです。

 

 

例えばお見合い時。
初めての時などは特に、どんな話をしたらいいのか、どうやって
アピールしたらいいのかなんて悩みますよね?

 

 

そんな時は専任コンシェルジュに相談!
話の内容や当日の服装、お店選びまで些細なことでも
しっかりアドバイスしてもらえちゃうんです。

 

 

更に交際に進んだ時にも、相手のコンシェルジュを状況を
共有して見守ってくれるので安心。
何かあった時にもすぐに相談できます。

 

 

このように人見知り、草食系、奥手など「どうやってアピールしたら
いいのかよく分からない」という人にはパートナーエージェントの
きめ細やかなコンシェルジュサービスがオススメです!

 

 

費用が気になるかもしれませんが、入会金+初期費用が135,000円、
月会費17,280円とサービス内容の割にはお手頃価格。

 

 

成婚料が54,000円と高すぎず安すぎずなのも、強引ではなく
成婚のために親身になってくれそうな程よい金額だと言えますね。

 

 

ちなみに専任コンシェルジュのサポートが受けられるのは
コンシェルジュコースのみ。

 

 

費用が安いからといってイベントコースを選択してしまうと
サポートは受けられないので注意が必要です。